どぶろくスタンダード
どぶろく水もと仕込み
どぶきゅ〜る

味にエレガントさとバランスを

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私達が醸す「どぶろく」の味に求めるもの、それはエレガントさとバランスです。

「どぶろく」よく言えば素朴な味わい、悪く言えば田舎くさい。

私達はまったく逆を意識して醸しています。

その一つに完全生な「どぶろく」を3ヶ月〜6ヶ月寝かせて熟成させるという事を研究し実現させてきました。そのため製造年月日は3ヶ月前〜6ヶ月前となっております。

生きたままの状態でお飲みいただけます。

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皆さんがご存知の「どぶろく」とは時間が経つにつれて酸っぱくなる、「どぶろく」は出来たてをフレッシュなうちに。そんな事を聞いたりしてきたはずです。

私達の「どぶろく」は時間が経つにつれ、深みが出てバランス良く進化していくと共に、酵母菌達の活性も衰える事無く生きたままの状態でお飲みいただけます。

遠野で生まれ遠野で醸す

2005年に岩手県遠野市で「どぶろく」製造をスタートさせ、遠野で生まれ育った人間が、遠野という土地で、遠野で生まれたお米で「どぶろく」を醸す。

そして一貫した手造りを掲げひたすら醸し続けてまいりました。

スタート当初から「どぶろく」という名の「どぶろく」ではなく、「どぶろく」という名の「お酒」を醸したいと思い続け今日に至ります。

遠野で生を受けたお米「とおの1号」

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「どぶろく」の原料であるお米は「とおの1号」という1935年に遠野にて生を受けたお米であり、父親に坊主6号(北海道の在来品種)、母親に亀の尾(山形県の在来品種)から生まれた岩手県の在来品種であり、全国で私たち一世帯のみで育て、自家採取しております。

2006年にこの「とおの1号」の存在を知り、探し出した時は種籾わずか5g。

この5gとの出会いから、ようやく第一歩を踏み出すことが出来ました。今では全量「とおの1号」を使用し醸しております。

ぜひ、「とおの1号物語」をご覧ください。

可能性を追い求めて

image01お米が持つ可能性を追い求める事を生業に、ただただ最高に美味しい「どぶろく」を醸し続ける。

 

そこには何の理屈も必要ない。必要なのは、まれに見る努力と情熱だけと思っております。

 

醸し田屋 佐々木要太郎